【コスパ抜群】WINTENモバイルモニターを購入!PC・スマホ・ゲーム機何でもOK

外箱
  • 在宅勤務のためにサブモニターが欲しい
  • ゲーム機やスマホのゲームを大きな画面で遊びたい

以上のように、モニターをお探しの方も多いのではないでしょうか。

デスクトップPCで使っていたような大きなディスプレイは場所を取ったり、移動がしづらいということから、モバイルモニターの人気が高まっています。また、自宅で利用するにしても、特定の場所ではなく、リビングや寝室など色々な場所で使う時にも持ち運びしやすく便利です。

いざモバイルモニターを買おうと思っても、どれも同じように見えて決められないことも。私も、モバイルモニターを買おうと考えたものの、中々決められない状況でした。

今回、「WINTENモバイルモニター」を購入しましたので、紹介していきます。初めてモバイルモニターを購入する方にもオススメですので、購入の参考にご覧下さい。

目次

WINTENモバイルモニターを実際に購入

梱包

独自のパッケージに梱包されていました。

外箱

モニター自体も保護されていて、しっかりと緩衝材も入っていましたので安心です。

梱包

モバイルモニター本体(WT-156H2-BS(フルHD 15.6インチ))

15.6インチなので、固定ディスプレイの代わりとしても遜色ない大きさです。重量も見た目より軽いので、持ち運びにも便利です。

ただ、頻繁に持ち運びして使う場合は、もう1段階小さいサイズの13.3インチの方が良さそうです。

モバイルモニター本体

モバイルモニターのスペックは以下の通りです。

パネルタイプIPS
画面サイズ15.6インチ
解像度FullHD(1920×1080)
表示色1670万色
輝度250cd/m2
コントラスト比1000:1
アスペクト比16:9
視野角170度(上下左右)
色域72%
リフレッシュレート60Hz
入力端子USB-TypeC(映像入力・給電用)
USB-TypeC(給電用)
miniHDMI(映像入力用)
出力端子イヤホンジャック3.5mm
内蔵スピーカー1W×2
本体サイズW368×H225×D9mm
本体重量708g
モバイルモニターのスペック(公式サイトより)

付属品

必要なものが全て入っていましたので、届いてすぐに使用出来ました。ケーブルも種類が豊富で、買い足す必要もありませんでした。

  • USB タイプC to C
  • USB タイプA to C
  • HDMI to ミニHDMI
  • モニターカバー兼スタンド
  • スタンド
  • USBチャージャー

※付属品は時期により変わる場合があります。

付属品

入出力インタフェース

  • 電源
  • 設定用のつまみ
  • USB-TypeC(映像入力・給電用)
  • USB-TypeC(給電用)
  • miniHDMI(映像入力用)
  • イヤホンジャック3.5mm

USB TypeC、USB TypeA、HDMI端子がある機器であれば、付属のケーブルでつなげます。PCやスマホ、ゲーム機など何でも接続可能です。

TypeC端子に接続するなら映像の転送と給電が同時に行えますが、HDMIで接続する場合は、別途給電が必要となりますので、PCのUSBや外部アダプターが必要です。

上から順に、給電用TypeC、設定用のつまみ、電源スイッチ

左側の端子

上から順に、HDMI、映像・給電用TypeC、イヤホンジャック

右側の端子

モニターカバー兼スタンドの使い方

モニターカバーは、マグネットで取り付ける方式になっていますので、取り付けはとても簡単です。マグネットだと、しっかり固定できるのか不安でしたが、マグネットが強力なので特に問題はありません

カバー取り付け

また、スタンド機能も備えており、カバーの窪みにモニターの底を取り付けることで固定します。設置面が滑りづらい素材となっていますので、強い衝撃を与えなければズレることはありません。

スタンド

WINTENモバイルモニターのデメリット

設定がリセットされる

電源を切ると、設定がリセットされます。

WINTENモバイルモニターは、豊富な設定も売りの1つですが、使うたびに設定し直すのは煩わしく感じます。細かく設定したとしても、電源を切れば元通りです。

明るさや音量はショートカットにより、簡単に設定出来ますが、それ以外は設定画面を開いて設定することになるので、毎回設定するのは面倒です。

したがって、自分好みに設定して使いこみたいという方には向いていません。

WINTENモバイルモニターのメリット

コスパ抜群

ケーブルやカバースタンドも付属していますので、モバイルモニターを購入するだけで必要なものが揃います

PCや周辺機器に詳しくない方だと、どのケーブルが必要なのか分からないということもあると思います。所持している機器によって必要なケーブルも変わりますから、自分で購入すると違うケーブルを購入してしまうことも

また、WINTENモバイルモニターよりも安価な商品も存在しますが、必要なものをそろえると高くついてしまうこともあります。

WINTENモバイルモニターは、低価格でありながら、買い切りで必要なものが揃いますので、コスパに優れています。

付属品

ケーブルをつなぐだけで使える

PCやスマホならUSB接続するだけで使えますし、PCやゲーム機でHDMI接続するときもHDMI+給電用のケーブルを接続するだけです。

特別な設定は必要なく、ケーブルをつなぐだけで認識して映像が出力されるようになっています。

下図は、HDMIで接続した場合です。

ケーブルをつなぐ

ノングレア加工で見やすく疲れづらい

液晶はノングレア加工されているので、反射しづらくなっています。

ノングレアではない光沢液晶だと、蛍光灯などの映り込み・反射があり、見づらさや疲れやすさを感じることがあります。その点、ノングレア加工だと、映り込み・反射の少ない液晶となっていますので、見やすく疲れづらいという特徴があります。

特に長時間モニターを使って作業する方に嬉しいポイントです。

モバイルモニター本体

まとめ:コスパ抜群!WINTENモバイルモニターを買っておけば間違いない

サブモニター

WINTENモバイルモニターを実際に購入してみました。

私がWINTENモバイルモニターを選んだ理由は、他よりも安価でカバーやケーブルが付属していたためです。また、他の方のレビューで、ケーブルをつなぐだけで映像を出力できると書かれていたことも理由です。

モバイルモニターで迷っている方の中には、どれも同じように見えて決められないという方もいると思います。実際のところ、映像に拘りがなければ、どれを選んでも大差はありません。

したがって、付属品込みで検討するのがオススメです。他のモバイルモニターでも付属品はついているものの、『ケーブルの種類が違った』『カバーがついていなかった』『カバーがスタンドとして使えなかった』といったことがあります。

追加で購入すれば良いだけではありますが、せっかくモニターを購入したのに必要なものがなければ、すぐに使えなかったり、追加の出費が必要となることもあります。

WINTENモバイルモニターは、必要なものが揃っていますし、特別な設定をしなくてもケーブルをつなぐだけで利用できることから、初めてモバイルモニターを購入するという方にもオススメです。

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この記事を書いた人

【主な投稿内容】
・システムエンジニア経験
 →サーバーサイドコーディングがメイン
・ブログ運営
 →ブログを複数運営中、月収は1~3万程度
 →特化ブログ:10ヵ月で15万PV/月、1年6ヵ月で24万PV/月達成
・NISAや暗号資産による投資活動
 →中長期的な投資がメイン
・日常生活で利用した商品やサービスのレビュー

以上について、私の体験をもとに情報発信を行っています。
趣味は、アニメやゲームを消化すること。

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